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マレーシアの家電メーカー、製品群を拡大

2012年03月20日 18:49 JST配信

【サイバージャヤ】 シェアード・サービス及びアウトソーシング(SSO)セクターの市場規模について、ムスタパ・モハメド通産相は2013年には19億リンギに達するとの見通しを示した。
現在SSOセクターの企業数は国内に130社あり、国内企業のほか、マルチメディア・スーパー回廊(MSC)ステータスをもつ多国籍企業に及んでいる。
経済変革プログラム(ETP)では、SSOを成長分野と位置づけており、2020年には国民総所得(GNI)への24億リンギの貢献、高収入の求人1万3,290人分の創出を目標に掲げている。
ムスタパ通産相は、これまでの数年間にSSOセクターがマレーシアで急速な成長をみせたとし、雇用創出のほか川下産業に付加価値を提供する複合効果を生んでいると指摘した。
IBMは16日、ムスタパ通産相出席の下でサイバージャヤにおけるグローバル・デリバリー・センター(GDC)をオープンした。向こう5年で12億リンギを投資し、2016年までに3千人を雇用する。

ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、3月17日

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