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ジョホールバルにリトルジャパン、日系企業が計画

2012年03月20日 20:17 JST配信

【ジョホールバル】 日系企業のグローバル・アジア・アセッツ(M)はジョホールバルのタマン・モレク地区でリトルジャパンの開発を計画している。
グローバル・アジア・アセッツは海外投資のコンサルティングなどに携わっている。藤村正憲・最高経営責任者(CEO)は、同地区が出入国管理事務所に近く、シンガポールとの往来に便利なこと、イスカンダル・マレーシア計画で生活の質が上がっていることを魅力として指摘した。
クオック・グループが建設する高級マンション(248戸)の購入者の50%は日本人で、同地区に対する日本人の人気が高いことから、土地付き住宅、アパートの開発を日本の富裕層に働き掛け、リトルジャパンを形成する計画だ。
藤村氏によると、外国人に長期滞在を認める「マレーシア・マイ・セカンドホーム」計画で、昨年3月以降、70人余りの日本人がマレーシアに移住した。

ザ・スター、3月20日

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