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百貨店のパークソン、2020年までに18店舗開設を計画

2012年03月21日 06:17 JST配信

【クアラルンプール】 百貨店経営のパークソン・リテイル・アジア(PRA)は、2020年までに国内で18店舗をオープンする計画だ。 同社は現在、マレーシアとインドネシア、ベトナムで合計37店舗を展開している。
PRAは今年5月にセランゴール州シャアラムの「セティア・シティ・モール」に、また第4四半期にはクアラルンプールの「ヌー・セントラル」にそれぞれ店舗を新設する計画。さらに向こう2年間でサラワク州クチンの「プラザ・ムルデカ」、サバ州コタキナバルの「KKタイムズ・スクエア」、ジョホール州スクダイの「B8モール」で開業を予定している。年間2店舗以上のペースで新店舗を開設していく方針。
親会社であるパークソン・ホールディングス(PHB)は先ごろ、ショッピング・センターの運営事業拡大に向けて30億リンギを投じると発表。2020年までに「フェスティバル・シティ」名称の複合型ショッピングモール10カ所の運営を行う計画だ。

ニュー・ストレーツ・タイムズ、3月20日

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