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ナザ、3千万リンギかけロボット組立ラインを導入

2012年03月21日 20:29 JST配信

【クアラルンプール】 ナザ・オートモティブ・マニュファクチュアリング(NAM)は20日、ケダ州グルンの工場(敷地面積56ヘクタール)に3,000万リンギを投じてロボットによる組立ラインを導入すると明らかにした。 NAMは、自動車販売を手掛けるナザ・グループの製造部門子会社。
ナザ・グループが2015年まで行っている、7億1,400リンギをかけた工場拡張及び新型モデル導入計画の一環。ロボット導入により生産量の多いモデルの品質維持を図る。
グルン工場の第1ラインに導入され、仏プジョーのCセグメント・セダン「T73」を製造する。向こう5年間で「T73」を6万台製造する予定で、うち60%を東南アジア諸国連合(ASEAN)をはじめとする右ハンドル市場に輸出する。

ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、3月20日、ベルナマ通信、3月19日

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