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SNSに対する苦情、昨年は716件に=MCMC

2012年03月23日 06:21 JST配信

【クアラルンプール】  マレーシア通信マルチメディア委員会(MCMC)は、昨年「フェイスブック」や「ツイッター」などのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)に対する716件の苦情を受理した。
うち攻撃及び脅迫を意図したコンテンツへの苦情が289件で最も多かった。247件は誤った情報のサイト、40件が卑猥なコンテンツ、124件がハッキングの被害、16件はその他の理由だった。
ライス・ヤティム情報通信文化相は「SNS上のコンテンツやコメントについてMCMCなどの政府機関によるチェックは行われていない」とした上で、こうした苦情を減らすには保護者や社会が役割を果たすことが必要だと述べた。
ウェブサイトやブログ、電子メールへの苦情は1,112件に上り、フィッシング(インターネットや電子メールを介して個人データを盗む詐欺)への苦情も693件に上った。

エッジ、3月21日

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