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スズキ自動車、マレーシアを輸出ハブに 新型「スイフト」導入を機に

2012年03月27日 06:11 JST配信

【クアラルンプール】 スズキ・マレーシア・オートモビル(SMA)幹部は、パハン州にあるDRBハイコムの工場におけるフルモデルチェンジ「スイフト」の製造開始を機に、東南アジア諸国連合(ASEAN)への輸出を開始する予定だと明らかにした。
マレーシアを、ASEAN向けスズキ自動車の輸出ハブと位置づける。 これまでは少数の「スイフト」をブルネイに輸出していたが、本格的な輸出はしてこなかった。
SMAは年内の新「スイフト」製造開始を目指しており、それまでは従来モデルの「スイフト」の製造を続ける。 同社は2005年にスズキの自動車の販売を開始し、2007年に「スイフト」の製造を開始した。「スイフト」は1番の売れ筋モデル。
同社は23日、Dセグメントの「キザシ2.4L」を発表した。完成車輸入で、販売価格は14万7,888リンギから。2009年にスポーティーかつエレガントなセダンとして日本で発売され、世界で2万8千台を販売している。

ニュー・ストレーツ・タイムズ、3月24日

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