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タクシーに関する観光客からの苦情、昨年は2,467件に

2012年03月21日 18:09 JST配信

【クアラルンプール】 ン・イェンイェン観光相は、マレーシアを訪問した外国人観光客から寄せられたタクシーに関する苦情が昨年2,467件に上ったことを明らかにした。1カ月当たり200件にも上る計算となる。
タクシー運転手の態度に関する苦情が1,146件でトップ。メーター不使用は587件で、ぼったくりが320件、乗車拒否が135件、禁止場所での客待ちが74件となった。
首都圏クランバレーだけで4千人のタクシー運転手がおり、観光客と接する機会の多い運転手の質の口授が観光業にとり喫緊の課題。観光省と道路交通局、公共陸運委及び業界団体が協力して「観光大使」育成に向けた1日訓練コースを向こう6カ月開講する。

南洋商報、ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、3月16日

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