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スターウッドホテルズ、2016年までに室数を6割増強

2012年03月22日 09:29 JST配信

【クアラルンプール】 スターウッド・ホテルズ&リゾーツは、マレーシアにおける保有ホテルの総客室数が2016年までに60%増加すると見込んでいる。
同社は、▽シェラトン▽ル・メリディアン▽ウエスティン▽セント・レジス——などの各種ブランド・ホテルを運営している。マレーシアでは9軒のホテルを運営しており、総室数は2,849室。今後6軒のホテルが開業するのにともない1,700室増加する予定だ。
すでに開業が決まっているのは、▽フォーポイント・バイ・シェラトン・サンダカン(2012年5月)▽アロフト・クアラルンプール(KL、2013年5月)▽セント・レジスKL(2014年12月)▽シェラトン・デサル(2014年)▽ザ・W・KL(2016年)▽フォーポイント・バイ・シェラトン・コタキナバル(同)——。
アジア太平洋担当のチャック・アボット副社長によると、さらにKL周辺や中規模都市、ランカウイなどでの開業を計画しており、交渉を進めているという。

ニュー・ストレーツ・タイムズ、3月21日

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