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ランカウイ開発庁、ケーブルカー運営を引き継ぎか

2012年03月28日 12:25 JST配信

【クアラルンプール】 ランカウイ開発庁(LADA)は、年末までにケーブルカーの運営を政府系公共交通インフラ所有会社、シャリカ・プラサラナ・ネガラ(SPNB)から引き継ぐ模様だ。 情報筋によると、近くLADAの役員会議が開催され、最終結論が出ると見られる。
ケーブルカーは、観光施設の「オリエンタル・ビレッジ」とグヌン・マチンチャンの頂上を結ぶもので、ランカウイ島やその周辺を一望できる人気アトラクション。「オリエンタル・ビレッジ」には約50店舗の小売店が入居しており、LADAの完全子会社のラダ・エコツーリズムによって運営されている。
SPNBはLADAに代わって、2002年12月から子会社のパノラマ・ランカウイを通じてケーブルカーの運行を手掛けている。2011年の乗客は70万人に上り、売り上げは1,700万リンギとなった。今年はさらに18%の旅客増が見込まれている。

ニュー・ストレーツ・タイムズ、3月27日

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