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ウズベキスタン航空、4月末からKL線を5往復に

2012年03月05日 06:51 JST配信

【クアラルンプール】 ウズベキスタン航空は、4月末からタシケント—クアラルンプール(KL)線の運航頻度を週3往復から5往復に増やす計画だ。さらに11月には週6往復にする予定。
ウズベキスタン人観光客によるマレーシア訪問のピークは11月から3月。ランカウイとサバ州が人気だという。機材はボーイングB767型機で、所要時間は約7時間。
同航空は1992年にマレーシア乗入れを開始したが、過去15年にわたり安定したロードファクター(有償座席利用率)を維持している。ウズベキスタン人のマレーシア訪問者がマレーシア人のウズベキスタン訪問者を上回っているという。

ニュー・ストレーツ・タイムズ、3月2日

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