ホーム > 社会・生活, 文化・芸能, 観光・イベント > 16日のペナンマラソン、過去最高の6万人が参加

16日のペナンマラソン、過去最高の6万人が参加

2014年11月20日 16:10 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 毎年恒例の「ペナン・ブリッジ・マラソン」が、今年から第2大橋に舞台を移して16日に開催された。

フルマラソン、ハーフマラソン、10キロマラソン、ファンラン(7キロメートル)の各種目あわせて過去最高の6万人が参加する盛況ぶりだったが、一方で参加人数の増加(昨年は4万7,000人)や開催地の移転などにともない、▽シャトルバスに乗りそこねる▽告知板不足で完走証明書や記念品が受け取れない▽ゴール周辺の余剰スペースの不足▽トイレ不足——といったトラブルが続出。主催者側は来年からハーフマラソンと10キロマラソンを6月14日に第1大橋で、フルマラソンを11月22日に分けて開催する方向で検討を開始した。

主催者側によると、「駐車した車が車上荒しに遭った」「スタート付近に礼拝所がない」「給水ドリンクを変更しろ」「Tシャツの色が気に入らない」といった変わったクレームも寄せられたという。

関連カテゴリ: 社会・生活, 文化・芸能, 観光・イベント

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。