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コウエンボクの「黄金のシャワー」が見ごろに

2012年03月18日 06:48 JST配信

【ジョージタウン】 ジョージタウンで街路樹としてよく植えられている「コウエンボク(黄炎木)」(Jemerlang Laut)の花が見ごろを迎えている。ジャラン・マスジット・ネグリ、ジャラン・マカリスター、ジャラン・スルタン・アズラン・シャーなどの通りでは、あたかも黄金のシャワーのように黄色い花が花吹雪となり、人々の目を楽しませている。
先祖の霊を祭る華人の伝統行事である、清明節の頃に咲くので地元華人からは「チンミン・フラワー」ともよばれている。ボタニック・ガーデンのスポークスマンによると、3月に入ってから散り始め、4月半ばまで黄金の花吹雪がみられるという。

ザ・スター、3月13日

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