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テルクバハンのエコパーク、細菌汚染でいまだ閉鎖中

2012年03月22日 18:02 JST配信

【ジョージタウン】 ペナン島テルク・バハンにあるエコパークが、昨年5月のレプトスピラ菌汚染の発覚以降閉鎖されたままとなっており、地元民からは再開を望む声が上がっている。
また閉鎖に関する情報公開が十分でないため、知らずに訪れる州外の観光客も多く、州政府の対応も問題視されている。
同パークについて同州保健福祉社会環境委員会のピー・ブーンポー議長は、定期的に水の検査を行っているが、いまだに細菌が検出されるとして、閉鎖を継続するのは止むなしとの考えを示した。
レプトスピラ病は、ネズミやイヌなどの哺乳類の感染症で、感染獣の尿によって汚染された水と接触することでヒトにうつる。ただヒトからヒトへは感染しないという。

ザ・スター、3月20日

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