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未登録の不法滞在外国人、16日から取締まりを開始

2012年02月14日 18:12 JST配信

【プトラジャヤ】 内務省は昨年8月以降国内に不法滞在する外国人労働者の生体認証登録及び恩赦プログラムを実施してきたが、16日に未登録の不法滞在外国人の取り締まりを開始する方針だ。
不法労働の外国人を救済する「6P」プログラム(登録、合法化、恩赦、監督、取締り、本国送還)の最終期限は2月15日と設定されているが、いまだに約130万人の不法滞在外国人が登録を済ませていないと見られている。
未登録の外国人を不法に雇用している雇用主に対する罰則も予定されている。出入国管理局職員や自警団(レラ)、警察官、軍隊など400万人が全国で不法滞在外国人の取り締まりを行う予定だ。
6Pでは38万人が合法化を済ませ、9万3,000人が母国に送還された。

ザ・スター、2月11日

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