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マレーシア人訪日者数、年初11カ月で42%増加

2014年12月19日 16:54 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 日本政府観光局(JNTO)が発表した年初11カ月の訪日者数統計によると、マレーシアからの訪日者数は前年比42.0%プラスの21万200人となった。11月単月では、前年同期比5.9%増加の2万7,700人となった。

JNTOによると、旅行博でのPR、訪日旅行商品の販売促進支援、共同広告等の各種プロモーションが、11月下旬から12月のピークシーズン(学校休暇)の需要を喚起したものの、学校休暇期間が約1週間後ろ倒しになった影響で前年に比べ伸び率が1ケタに留まった。

マレーシアにおけるプロモーションとして、3月13日から15日に開催される「マレーシア旅行代理店協会(MATTA)フェア・クアラルンプール」に出展する。

世界全体では、年初11カ月の訪日者数は、前年比28.2%増の1,217万7,500人となった。10月単月では、前年比39.1%増の116万8,500人となった。

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