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ホンダマレーシア、3億5千万リンギの設備投資を予定

2012年04月10日 09:02 JST配信

【シャアラム】 ホンダ・マレーシアは、2013年度(2013年3月末締め)の設備投資予算に3億5,000万リンギを割り当てる予定だ。
ホンダは6日、セランゴール州セティア・アラムにティオン・ナム・モーターが運営を行うホンダ3S(販売、サービス、部品交換)センターをオープンした。投資額は730万リンギ。1日当たり60台のサービス実施を目標としている。
またホンダは、同州ブキ・ジェルトンに5,000万リンギを投じて新倉庫を建設した。今後はマラッカ州の出荷前点検センター(PDI)とテスト・トラックの拡張に4,000万リンギの投資を行う予定だ。テスト・トラックの全長は0.9キロメートルから2.1キロメートルに伸びる見込み。
ホンダは60の販売代理店網をマレーシア国内に持ち、うち57店舗が3Sセンターとなっている。

ザ・サン、4月9日

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