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大韓航空の格安子会社、コタキナバルにチャーター便運航

2014年12月25日 12:15 JST配信

【コタキナバル】 大韓航空の格安子会社、ジン・エアーが 23 日、サバ州コタキナバル国際空港へのチャーター便乗り入れを開始した。

ピークシーズンは週 7 便、オフピークは週4 便、合計86便をソウルの仁川空港から飛ばす。観光の冬の期間にサバ州を訪れる観光客が増えると見込んでいる。これを受けてマレーシア政府観光局(ツーリズム・マレーシア)はサバ州を訪れる韓国人観光客の数が増えると見込んでいる。

観光局は来年3月までの3カ月間、サバ州への韓国人観光客誘致のためのキャンペーンを実施する予定だ。韓国市場での展覧会などに積極的に参加することで、マレーシア旅行、特にサバ州への旅行への認知度を高めるために活動をする。

昨年サバ州を訪れた韓国人観光客の数は28万3,000人となっており、2014年は35万人が目標に掲げられている。

(ボルネオ・ポスト、12月24日)

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