ホーム > 社会・生活, 統計・調査 > 「スマホなしで生きられない」は60%に=英字紙調査

「スマホなしで生きられない」は60%に=英字紙調査

2012年02月15日 09:33 JST配信

【ペタリンジャヤ】 英字紙「ザ・スター」がこのほどネチズンを対象に実施したオンライン調査で、回答者の60%が「スマートフォンなしには生きていけない」と回答。スマートフォン依存症が増えていることが改めて示される結果となった。
10日から11日にかけて実施した同調査には1,336人が回答し、全体の70%を男性が、75%を21—40歳の若者層がそれぞれ占めた。全体の86%が電子メールやツイッター、フェイスブックの更新をスマートフォンで行っていると答えた。また71%がニュースのチェック、56%がゲームをするのに使っていると答えた。
またスマートフォンの使用頻度は半数が1日当たり6—20回と回答、24%が20回以上と答えた。さらに1回の使用時間については、55%が15分未満と回答したが、15%は30分以上と答えた。
スマートフォン依存症については夫婦や家庭内のコミュニケーション断絶、実社会における不適応の助長といった悪影響が指摘されており、女性家族社会発展省は、スマートフォンの使いすぎに関するユーザー、特に子供への影響調査を行っていく方針を示している。

ザ・スター、2月12日

関連カテゴリ: 社会・生活, 統計・調査

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。