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ジョホール州、域内最大級のアミューズメント集中地帯に

2012年04月18日 09:04 JST配信

【クアラルンプール】 ジョホール州では、11カ所以上のアトラクション施設の建設が行われており、完成すればマレーシア国内で最大、東南アジア諸国連合(ASEAN)でも屈指のアミューズメントパークの集中地帯となる見通しだ。
国営投資会社カザナ・ナショナルのレジャー及びツーリズム部門、テームド・アトラクション・アンド・リゾーツ(TAR)は年内に、「ハロー・キティー・タウン」と「リトル・ビッグ・クラブ」の屋内アトラクション、漫画家のラット氏と提携したテーマパーク、劇場、レストランなどをオープンする。現在23億リンギを投じて「オーシャン・クエスト・マリン・パーク」と「オーシャン・スプラッシュ・ウォーター・パーク」の開発を行っており、2014年中旬のオープンを予定している。
同社のアハマド・ブルハヌディン最高経営責任者(CEO)は「ジョホール州を東南アジア諸国連合(ASEAN)内で1番の家族向けレジャー地にしたい」と期待を示した。
TARの他にも「レゴランド」が今年末にオープンを予定。またゲンティン・グループはウォーター・パーク、ラディアント・スターフィッシュ・デベロップメントは「メルシン・ラグーナ」内でウォーター・テーマパークの開発を行っている。

ニュー・ストレーツ・タイムズ、4月17日

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