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生活環境調査、KLは84位にダウン=マーサー

2015年03月11日 11:09 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】  組織・人事コンサルティング会社のマーサーは、「2015年世界生活環境調査」を発表。クアラルンプール(KL)は、順位を4ランク下げて230都市中84位となった。ジョホールバルは103位だった。

「2015年世界生活環境調査」は、世界440都市において、▽政治・社会環境▽経済環境▽社会文化環境▽健康・衛生▽学校及び教育▽公共サービス及び交通▽レクリエーション▽消費財▽住宅▽自然環境--の10カテゴリーの39の項目について調査を行ったもの。

トップはオーストリアのウィーンだった。2-5位は、チューリッヒ、オークランド、ミュンヘン、バンクーバーとなった。最下位はイラクのバグダットだった。日本からは、東京が44位、神戸が47位、横浜が48位、大阪が58位、名古屋が61位に入った。

東南アジアからは、シンガポールが26位に、バンコクが117位、マニラが136位、ジャカルタが140位、ホーチミンが153位、ハノイが154位、プノンペンが195位となった。

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