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液化石油ガスの価格、26.6リンギで据え置き=国取省

2015年03月12日 11:04 JST配信

【クアラルンプール】 国内取引協同組合消費者行政省は10日、液化石油ガス(LPG)の14キログラム入りシリンダーの価格を26.60リンギで据え置くと発表した。

アリアス・アハマド事務次官は、価格の据え置きは同日行われた国家経済評議会(NEC)会議で決定したと明らかにした。26.60リンギはシリンダーのみの価格で、消費者の家までの輸送費は含まれていないという。

国内取引協同組合消費者行政省は、LPG産業関係者より製造コストが増加しており、コストを吸収するのが厳しくなっているとの声が上がっていることを受けて、価格の見直しをNECに対して提案していた。

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、3月11日)

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