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アジア人にとって住みやすい都市、ジョージタウンが73位

2012年04月20日 09:33 JST配信

【クアラルンプール】 人材コンサルティング会社のECAインターナショナルは、「アジア人駐在員にとって住みやすい都市」ランキングを発表、マレーシアではジョージタウン(ペナン)が73位、クアラルンプール(KL)が76位となった。アジアではそれぞれ8位、10位。
世界400都市を対象に、▽気候▽大気の質▽医療・保健▽住宅・生活環境▽プライバシー▽娯楽施設▽インフラ▽治安▽政治的安定度——に基づいてランク付けしたもの。世界トップはシンガポールで、神戸が5位、香港が11位、東京と横浜が17位タイとなった。東京と横浜は東日本大震災・津波の影響でランクを大幅に下げた。その他のアジアの都市では台北が60位、ソウルが73位、バンコクが79位、上海が83位、北京が99位、ホーチミンが133位、ジャカルタが195位などとなった。
一方、最下位はバグダッドとカブールとなった。

星洲日報、4月19日、ECA発表資料

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