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タクシー苦情通報アプリ「メーターオン」が発表

2015年04月10日 16:29 JST配信

【クアラルンプール】 公共陸運委員会(SPAD)は8日、タクシーサービスの質を改善するため、苦情が通報できるモバイル・アプリ「メーターオン」を発表した。

「メーターオン」は、▽運転手の確認▽ルート追跡▽料金シミュレーション▽運転手の評価▽SOS機能▽フィードバック機能--の6つの機能を備えている。アプリを利用することでタクシー利用者は、すぐにSPADに苦情を報告することができるようになる。同アプリにはマレーシア半島5万人のタクシー運転手が登録されている。「プレイ・ストア」かもしくは「Appストア」から無料でダウンロードすることができる。

SPADのサイド・ハミド議長は、タクシー以外にも高速バスなどのサービスを評価するアプリの開発を検討していると明らかにした。

昨年SPADに寄せられた苦情は9,892件に上った。多くの苦情は電話により寄せられた。SPADは電話やアプリ以外でも電子メールやショート・メッセージング・サービス(SMS)でも年中無休で24時間問合せを受け付けている。

(ザ・サン、ザ・スター、ニュー・ストレーツ・タイムズ、4月9日)

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