ホーム > 社会・生活, 経済, 日本関係 > いすゞ(M)、商用トラックの売り上げ94%増を目標

いすゞ(M)、商用トラックの売り上げ94%増を目標

2012年04月25日 06:22 JST配信

【クアラルンプール】 いすゞマレーシアは今年、前年比94%増となる6,340台の商用トラックの売り上げを目標に掲げている。
同社は23日、小型トラック「Nシリーズ」ロード・キング・ハイ・パワー「NKR」と「NPR」、新型の中型トラック「Fシリーズ」の「FVR」を発表した。今年の売り上げの45%をNシリーズが占めると期待している。「Nシリーズ」は国内30店舗のディーラーで販売されている。
「NKR」と「NPR」はターボチャージャーが改良された。「FVR」は第6世代。長距離輸送に適しており、積載量が違う2種類のバリエーションとなっている。
同社は2010年、いすゞのトラックの販売を開始し、初年度で3,268台を販売した。いすゞマレーシアは、DRBハイコム、いすゞ・モーター・アジア、三菱商事の合弁企業。
いすゞの車両はパハン州ペカンにあるいすゞ・ハイコム・マレーシアの工場で組み立て生産されている。

ニュー・ストレーツ・タイムズ、4月24日

関連カテゴリ: 社会・生活, 経済, 日本関係

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。