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マレーシア人の1人当たりの年間所得、昨年末時点で2万8千リンギに

2012年02月15日 20:50 JST配信

【シャアラム】 マレーシアの1人当たりの年間所得は、2011年の末時点で9,000米ドル(約2万8,000リンギ)を突破した。 1970年にはわずか376米ドル(1,159リンギ)だった年間所得は、マレーシア経済の成長とともに大幅に増加した。
14日に開催された高収入科学技術タレント・リサーチ(HIT-RSE)プログラムの式典に臨席したノル・モハメド首相府相は、2020年までに1万5,000米ドルの達成を目指す考えを示した。
HIT-RSEプログラムは、電子、石油ガス産業、電気通信分野で大学生の雇用を促進することを目的としている。

エッジ、ベルナマ通信、2月14日

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