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アジアの大学ランキング、マラヤ大学は29位に上昇

2015年06月11日 16:02 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 国際高等教育情報機関の英クアクアレリ・シモンズは、2015年のアジア大学ランキングを発表。マラヤ大学が昨年の32位から、29位にランクアップしたことがわかった。

マラヤ大学のほか、マレーシア科学大学(USM)が49位(昨年57位)、マレーシア国民大学(UKM)が56位(同56位)、マレーシア工科大学(UTM)が61位(同66位)、マレーシア・プトラ大学(UPM)が66位(同76位)がトップ100に入った。これに次いだのはマレーシア国際イスラム大学(IIUM)145位で、以下のマレーシアの大学は、▽ペトロナス工科大学▽マレーシア北部大学▽マラ工科大学▽サバ大学▽ペルリス大学▽マルチメディア大学▽サラワク大学▽テイラーズ大学▽パハン大学▽トゥン・フセイン・オン大学▽リム・コックウィン大学▽トレンガヌ大学▽テナガ・ナショナル大学▽UCSI大学▽トゥンク・アブドル・ラーマン大学——の順。

1位となったのは、昨年に続いてシンガポール国立大学で、それに香港大学、韓国科学技術院が続いた。日本は東京大学の12位が最高だった。

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