ホーム > 三面・事件 > 公園でシーソーに座った青年が500リンギの罰金に

公園でシーソーに座った青年が500リンギの罰金に

2012年04月13日 15:22 JST配信

【バトゥ・パハ】 ある21歳の華人青年が公園にあるシーソーに座っておしゃべりをしていたところジョホール州バトゥ・ハハ地区議会の職員から500リンギの罰金を科されたと「フェイスブック」に書き込んだところ、ネチズンから賛否両論、大きな反響があった。
青年によると、青年と友人らは10日夜10時頃、バトゥ・パハのある公園内にあるシーソーに座っておしゃべりをしていた。そこへやってきた地区議会職員は12歳の子供が遊ぶ遊具に座るのは規則違反だと指摘し、問答無用で違反キップを切った。青年は「遊具に座っただけで罰金500リンギ。被害者にならないよう同公園ではみんな気をつけよう」などと皮肉交じりに書き込んだ。
青年の「フェイスブック」に対し、11日午後5時半時点で410人が職員の取り締まりのやりすぎを批判し「いいね!」と書き込んだが、中には「問題を政治化したり民族問題化すべきでない」とか「ことを荒立てるな」といった青年の書き込みを批判するものもあったという。

光明日報、4月12日

関連カテゴリ: 三面・事件

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。