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30万リンギ当選の宝くじが洗濯機でボロボロ、所有者が救済訴え

2012年04月27日 18:23 JST配信

【セガマ】 ジョホール州セガマ在住のタンさん三姉妹が、昨年11月に共同購入した6ケタのロットくじで30万リンギが当選したものの、当たりくじを誤って洗濯機に入れてボロボロにしてしまったとしてロット業者に救済を求めている。
タンさんらは、当たりくじの番号は「601873」で、千切れてバラバラになったものの当選番号や購入した日の数字を読み取ることができると主張。八方手をつくして掛け合ったがうまくいかず、最後の望みをかけて華字紙「星洲日報」に泣きついた。タンさんらは当選番号が「母親の死亡証明書の番号」と同じであり、タンさんらがこの番号にしたことの合理的な説明になるとも主張している。
なおタンさんが購入したロットくじ販売カウンターでは、タンさんが購入したことは証明されているとしているが、ロット業者側は決められた手順を踏んで粛々と調査するだけだとしている。

星洲日報、4月26日

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