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マレーシア旅行100万人を目標、JATAと観光局

2012年04月13日 09:17 JST配信

【クアラルンプール=アジアインフォ】 日本旅行業協会(JATA)とマレーシア政府観光局は10日、2015年までにマレーシアを訪れる日本人旅行者の数を100万人に増やす「マレーシア100万人プロジェクト」の推進について覚書を締結した。
マレーシアへの現在の日本人旅行者の数は平均で年間40万人。プロジェクトにより双方が情報を共有し協力しつつ、マレーシア側は安定的に100万人の日本人を受け入れられる環境を整備し、日本側は送客に向けて取り組む。送客数だけでなく滞在日数も重視してマレーシアへの経済的な貢献を図るとともに、日本のグローバル人材への寄与も目指す。
プロジェクトの期間中は「マナベルトラベルマレーシア」をスローガンとして「学び」の場としてマレーシアをアピールしていく。すでにガイドブックを作成したほか、政府観光局ウェブサイトでも特集を予定。ラジオ局2社でも放送を開始した。長距離格安航空エアアジアXなどと昨年初めて実施した、日本の大学生をマレーシアに招待する「ルックマレーシアプログラム」を今年も開催を予定。首都圏だけではなく関西の学生も含めて招待する。今後も多様な展開を計画しているという。

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