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日本紙パルプ商事、マレーシアに電子材料専門販社を設立

2012年04月26日 20:00 JST配信

【クアラルンプール=アジアインフォ】 日本紙パルプ商事は25日、東南アジアにおける電子部品向け資材の販売体制の拡充を目的とし、マレーシアに電子材料専門販売会社、JPアジアン・エレクトロニクス・マテリアルズ(M)(アジア電材)を3月27日付けで設立したと発表した。
資本金は100万リンギ(2,620万円)で、日本紙パルプ商事が90%、ジャパン・パルプ&ペーパー(M)(JPマレーシア)が10%、それぞれ出資している。
日本紙パルプ商事は、アジア電材設立により、中国における製造拠点である上海電材との連携も生かした、専門性の高いユーザーサポートが可能となったと説明。今後はコンデンサ、抵抗器、インダクタなどの電子部品・機器向け資材および原料の販売拡充にも取り組んでいくとしている。
上海電材は2002年、キャリアテープの中国における製造拠点として設立された。

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