ホーム > 文化・芸能, 観光・イベント > ジャウィ語石板の博物館、トレンガヌ州で建設へ

ジャウィ語石板の博物館、トレンガヌ州で建設へ

2012年04月16日 06:03 JST配信

【クアラトレンガヌ=アジアインフォ】 貴重な初期のジャウィ語の文字が刻まれた石板「バトゥ・ベルスラット」を専門に展示した博物館が、トレンガヌ州のカンポン・ブルに2千万リンギをかけて建設される。同州宗教問題情報委員会のラムリ・ノー議長が明らかにした。すでに7エーカーの建設用地が決まっており、設計段階に入っているという。
ジャウィ文字は、マレー語を表記するためのアラビア文字で、イスラムが普及した14世紀ごろから使われた。文字が刻まれた石板は1899年にフル・トレンガヌのテルサット河畔で半分水没した状態で見つかったもので、700年ほど前に彫られたと推定されている。

関連カテゴリ: 文化・芸能, 観光・イベント

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。