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ジョホール州、昨年の住宅建設戸数が増加

2012年04月06日 18:46 JST配信

【ジョホールバル】 「2011年不動産市場リポート」によると、ジョホール州における昨年の住宅建設戸数は6,952戸で、前年の6,343戸と上回った。ただ販売比率は昨年は42.3%にとどまり、前年の42.5%を下回った。
一方、売れ残り住宅は昨年末時点で5,165戸に減っており、評価額にして総額9億1,974万リンギとなっている。2,3階建ての住宅の売れ行きが最も悪く、売れ残り全体の34.9%を占めた。昨年の売買件数は5万2,946件で、売買代金は総額170億リンギに達した。前年比ではそれぞれ9.1%、44.6%の増加となった。
ショッピングセンターで最も賃料が高かったのは、「ジョホールバル・シティ・スクエア」。3—5つ星のホテルの客室稼働率は平均47.4%で、過去5年間で最低だった。

中国報、4月3日

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