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ダイハツ系プロドゥア、今年の自動車輸出1万1千台と予想

2012年02月21日 09:50 JST配信

【クアラルンプール】 ダイハツ系の国産車メーカー、プルサハアン・オトモビル・クドゥア(プロドゥア)のアミナル・ラシド・サレー社長は、今年の輸出台数が1万1,000台に増加するとの予想を示した。
2011年の輸出台数は8,000台に上った。プロドゥアは現在5カ年事業計画を実施中で、2015年までに国内売上げの10%に相当する年間2万台の海外輸出を目標に掲げている。
またアミナル社長は、中央銀行バンクネガラに自動車ローン審査基準の緩和を要請しているとコメントした。金融基準が厳格化されたことで、販売台数や消費者のみならずベンダーなどにも影響が出ている。中でも「ビバ」の2012年1月の予約台数は、前年同月比で10%減少した。

ニュー・ストレーツ・タイムズ、2月20日、ベルナマ通信、2月19日

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