ホーム > 経済 > エアアジア、ペナン-ホーチミン直行便を就航

エアアジア、ペナン-ホーチミン直行便を就航

2016年01月27日 12:21 JST配信

【ジョージタウン/テヘラン】 格安航空会社エアアジアは25日、ペナンとベトナムのホーチミンを繋ぐ直行便を就航した。

エアアジアのアイリーン・オマル最高経営責任者(CEO)によると、ペナン国際空港からの国際便としては6番目のルートとなり、エアアジアは今後も香港への直行便就航などを計画しておりペナンの航空ハブを強化させる予定だ。

エアアジアは3月、ミャンマーのヤンゴンとペナンを結ぶ直行便を就航する予定だ。エアアジアはペナン国際空港に自動手荷物預入機などの設備を導入している。

長距離部門のエアアジアXはイランの首都テヘランへの直行便を就航する予定で調整を行っている。

今後はパリやロンドンへの便も再開する可能性があるという。

関連カテゴリ: 経済

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。