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汚職認識指数、マレーシアは54位にダウン

2016年01月29日 12:55 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 汚職を監視する国際的非政府組織(NGO)、トランスペアレンシー・インターナショナル(TI)は27日、2015年度版の「腐敗認識指数」を発表した。マレーシアは、昨年の50位より4ランクダウンの54位となった。

同指数は168カ国・地域を対象に、世界銀行や米国の国際人権団体フリーダムハウスなどの機関が調査したアンケート調査の報告書をもとに指数化、ランク付けしたもの。透明性が高いほど、点数が高い。マレーシアのスコアは50ポイントで昨年より2ポイント下がった。

トップとなったのは、デンマークで91ポイントだった。2位がフィンランド、3位がスウェーデンだった。日本は18位だった。最下位は北朝鮮だった。

東南アジアからは、シンガポールが8位、タイが76位、インドネシアが88位、フィリピンが95位、ベトナムが112位、カンボジアが150位となった。

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