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ソーシャルエージェント、KLでアンテナ店舗を開設へ

2016年02月11日 22:11 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ソーシャルエージェント(本社・東京)は、東南アジア市場への越境EC支援サービス「EC-PORT」のアンテナショップをクアラルンプールにオープンする。月間で250万人の来場を見込んでいる。

オープンするのは、ベルジャヤ・タイムズ・スクエア内に設置される「アルク・ジャポン」内で、2月27日のオープンを予定している。「アルク・ジャポン」は、江戸時代の街並みを再現し、日本文化が味わえる日本村となっている。

ソーシャルエージェントは、これまで東南アジアの主要なマーケットプレイス上のオンラインショップで日本事業者の取り扱う製品の代行販売を行ってきた。アンテナショップを開設することで、商品のテイスティングやサンプルの配布といったテストマーケティングを強化することが可能になる。同店舗を起点に、バイヤーを招いた商談会を開催し、商談マッチングや現地企業との新規取引を促進していく方針だ。

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