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国交省、マレーシアと物流政策対話開催

2016年02月26日 12:42 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】  日本の国土交通省物流審議官部門は、クアラルンプールにおいて「日マレーシア物流政策対話」を18日に開催した。

対話には勝山 国土交通省国際物流課長、マレーシアからは運輸省のヴィジェンドラン副局長が各国の代表として参加した。また両国の物流業者が約60人参加した。物流政策の現状や課題の発表をもとに意見交換や、日本における貨物自動車運送事業の安全対策の紹介、物流効率化及びパレチゼーション(荷役作業の合理化・効率化の手段)、両国の物流関連団体による活動概要の報告、マレーシアにおけるトラック輸送規制の緩和などの要請が行われた。

本対話を通じて、交通安全対策に係る取り組みや越境輸送の円滑化に係る取り組みの重要性について、認識が共有されるとともに、日本側からの要請に関しても、マレーシア側から前向きな姿勢が示された。

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