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JICA、フレーザーヒルでリサイクル事業開始

2016年03月04日 20:14 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 国際協力機構(JICA)は3日、北九州市などと協力して2014年からパハン州フレーザーヒルで進めている市民参加型の廃棄物管理改善事業におけるリサイクル事業をスタートした。

JICAが行っている草の根技術協力事業の一環。北九州市と廃棄物管理を管轄するマレーシア政府系機関、SWコープの提案に基づき、JICAが地域経済活性化特別枠を使って資金支援を行っている。事業総額は生ゴミコンポスト化装置の設置費用なども含めて200万リンギ(5,996万円)。

この程スタートしたリサイクルゴミ回収事業は、地元ホテルや飲食店、小学校を対象にしたもの。リサイクルゴミは月2回、紙やアルミニウムなど4分別して回収、その場で計量して現金で対価を支払う。

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