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化学品のアトテック、ペナンの新工場を開所

2016年03月16日 12:55 JST配信

【セベラン・ペライ】半導体関連の薬品、装置メーカーのアトテック(マレーシア)は5,000万リンギを投じペナン・サイエンス・パークに建設した新工場を開所した。製品は東南アジア全域に供給する。

シュナイダー社長は「新工場建設は東南アジア市場の将来に対するアトテックの信頼を示すもの」と語った。

アトテックは仏系トタルの子会社で、めっき、半導体・プリント基板用の特殊薬品、製造装置の生産、技術サービスを提供している。

世界的な景気低迷で昨年の受注は前年比30%減少したが、今月末までには回復に向かうと期待をかけている。

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