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マレーシア組立「フォレスター」、富士重工が初公開

2016年03月22日 16:18 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 富士重工業は18日、2月にマレーシアで国内組立生産(CKD)を開始したフォレースターをタイで行われるモーターショーで初公開すると発表した。マレーシア製のフォレスターはタンチョン・グループのスバル販売網を通じて、数ヶ月内をめどにマレーシア国内、タイ、インドネシアで販売する。

フォレスターは、「多目的車(SUV)としての本質的な価値の実現」を追及するスバルのSUV旗艦モデル。フォレスターのCKD及び販売は富士重工業が2014年に発表した中期経営ビジョンにおいて発表された強い事業構造を創る取り組みの一環として行われた。同社は今後もスバルの「安心と愉しさ」を提案し拡販を目指す方針だ。

バンコクで行われる「第37回バンコク国際モーターショー」で報道陣向けには21-22日、一般には23日から4月3日に公開される。

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