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UMWトヨタ、今年ハイブリッド車5千台の販売見込む 新型「プリウス」発表

2012年02月21日 20:22 JST配信

【ペタリンジャヤ】 UMWトヨタ・モーターは今年、「レクサス・ハイブリッド」を含めて5,000台のハイブリッド車の販売を見込んでいる。UMWのイスメット・スキ社長は20日、新型「プリウス」及び「プリウスC」の発表会見で明らかにした。
イスメット社長はハイブリッド車の認知度が高まりつつあり、税制上の優遇措置も後押しする形で販売台数が増加するとの予想を示した。政府は2013年12月31日まで、排気量が2,000cc以下のハイブリッド車に対する物品税を免除している。
今回発表された新モデルの「プリウス」は13万ー14万リンギでプレミアム市場向けに販売される。「プリウスC」は9万7,000リンギからとなっており手頃な価格設定となっている。
「プリウス」の販売台数は、2011年には2,700台に上った。今年は「プリウス」については1,500台、「プリウスC」については2,500台を販売目標としている。

ザ・スター、2月21日、ベルナマ通信、2月20日

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