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36%が新築住宅の購入を検討=プロパティグル調査

2016年04月21日 16:30 JST配信

【クアラルンプール】 オンライン不動産ポータルサイトのプロパティ・グルが実施した調査によると住宅不動産の購入を検討しているマレーシア人の36%が新築住宅の購入を考えており、中古住宅の購入を検討している17%を上回った。

若いバイヤーや中間所得層向けに不動産デベロッパーが様々な特典を盛り込んだパッケージを販売していることから新築物件への注目が集まっているという。物件価格の10%程度である頭金や法的な手続き、引っ越しにかかる手数料をカバーするだけの十分な貯蓄がない若者も多いため、新築物件に家電製品が含まれる特典などが魅力的だという。

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