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第2四半期の雇用市場、マレーシアの雇用主は楽観的=ジョブストリート

2012年05月18日 18:16 JST配信

【クアラルンプール】 オンライン人材斡旋のジョブ・ストリートが5月に実施した調査によると、雇用主はマレーシア国内の第2四半期の雇用市場について比較的楽観的な見解を持っていることが明らかになった。
企業のマネージャーやシニアマネージャー633人を対象とした調査で、回答者の34%は雇用市場は現在と変わりないと予想、一方で22%は若干の悪化が予想されると回答した。また、28%は国内経済は横ばいの状態を維持するとコメント。26%は経済が減速の兆しを見せているとし、19%は回復傾向にあると答えた。
また、マーケティングやビジネス開発、セールス・マーケティングの技術を持つ労働者やコンピュータ、情報技術(ソフトウェア)、カスタマーサービスの専門知識を持つ人材への需要が高いという。

ベルナマ通信、5月15日

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