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住友商事参加の合弁、マンガン系合金鉄の生産開始

2016年05月17日 20:27 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 住友商事(本社:東京)は16日、サラワク州のマンガン系合金鉄製造工場において、生産を開始したと発表した。

住友商事は、南アフリカのアソマンと台湾の中国鉄鋼とともにマンガン系合金鉄製造販売会社サクラ・フェロアロイズを設立した。2013年に工場建設に着手し、今年1月に1号炉(電気炉)が完成していた。

住友商事によると、同工場のフル操業時の生産能力は、年間18万トン。高炭素フェロマンガンとシリコンマンガンを生産する。7月には2号炉の生産開始も予定しており、フル操業に向けて事業を推進していく方針だ。

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