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MABなど航空事業を一元化、カザナが新会社設立

2016年05月20日 20:08 JST配信

【クアラルンプール】 政府系投資会社カザナ・ナショナルは、マレーシア航空や傘下企業の事業及び資本投資を4の事業体に分けて運営するための新会社、マレーシア・アビエーション・グループ(MAG)を設立した。

MAGの設立により、航空関連のマレーシア航空子会社の運営面での透明性を高め、経営の効率化を改善させることが狙い。4つの事業体は▽空運サービス▽地上サービス▽航空機リース▽人材開発ーー。

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