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KLIAエアロポリス、300億リンギの経済貢献へ

2016年05月25日 07:45 JST配信

【クアラルンプール】 空港運営のマレーシア・エアポーツ・ホールディングス(MAHB)が開発を計画している空港都市、クアラルンプール新国際空港(KLIA)エアロポリス(KLIAエアロポリス)プロジェクトは、空港ターミナルの事業や拡張を除いた部分において15年間で5万6,000人分の雇用を創出し、国内総生産(GDP)に300億リンギの貢献をすると見込まれている。プライスウォーターハウス・クーパース(PwC)が実施した経済への影響に関する分析の結果明らかになった。

同プロジェクトが23日、正式に発表された。同計画はMAHBの5カ年事業計画の戦略的な柱の1つで、空運・ロジスティクスの他に航空宇宙、航空産業パーク、会議・報奨・研修旅行・国際会議・見本市・展示会(MICE)向け施設やテーマパーク、アウトレットモールなどの娯楽施設が段階的に建設される見込みだ。予定地の面積は100平方キロメートルで、その60%が空港及び航空宇宙産業向けとなる。

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