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リングロー、マレーシアで売買取引を開始

2016年05月30日 06:03 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】  IT機器リサイクルのリングロー(本社・東京)は26日、マレーシアにおいて、本格的に売買取引を開始したと発表した。

同社は昨年11月に、マレーシアにおいてテストマーケティングを開始していた。

今回取引を行ったのはプロキュリー社で、マレーシアに拠点、シンガポールに本社を持つ。リングローは、ワークステーションや、ノートパソコン、TVスタンド、液晶など20パレット(694台)を販売した。

マレーシア拠点では、これまでも現地の企業数社と1台からの取引を重ねてきたが、数百台規模の取引は初めて。

今後は、クアラルンプールをハブ拠点とし、近隣国であるシンガポールやインドネシア、フィリピンなどに範囲を拡大する。直接的な商品の取引はもちろん、双方が新たなビジネスを展開する際にも協力し合える関係性を築いていく方針だ。

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