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マレーシア在留邦人数、前年比3%増の2万2774人

2016年06月09日 06:36 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 日本外務省は、昨年10月1日時点の「海外在留邦人数調査統計」を発表した。3カ月以上の長期滞在者と永住者を合わせたマレーシア在住の日本人数は、2万2,774人となり、前年比3.3%増加した。在留邦人総数は世界全体で12位となった。

性別で見ると、男性が1万3,793人で、女性が9,035人だった。永住者数は前年比4.6%増の1,486人で、世界で25番目に多かった。一方で長期滞在者数は、前年比3.2%増の2万1,288人で、世界で11位だった。

日系企業(拠点)数は1,383拠点となり、2014年比で2.7%増加した。世界で9番目に多かった。マレーシア法人化された日系企業数は1,255拠点だった。

海外にいる日本人総数は、前年比2.1%増加の131万7,078人だった。最も在留邦人数が多かったのは米国だった。それに中国、豪州、英国、タイが続いた。

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