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ホンダマレーシア、新型「シビック」発売

2016年06月09日 20:53 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ 】 ホンダ・マレーシアは9日、フルモデルチェンジの10代目「シビック」を発表。同日から全国88カ所のディーラーで発売を開始した。

グローバル戦略車である10代目「シビック」は、Cセグメント車の日本車として初めてターボエンジンを装備した。エンジンは排気量1.8リットルと1.5リットルターボの二種類。5種類の車体カラーを用意した。走行距離に関係なく5年間の保証がつく。

価格は排気量1.8リットルエンジンの「1.8S」が11万3,800リンギ、1.5リットルターボエンジンが12万7,800リンギ、上級の1.5ターボプレミアムが13万5,800リンギとなっている。

人気のBセグメント車や割安感が増しているSUVに押されてシェアを下げているが、「一つ上のDセグメントの価値のあるクルマをCセグメントの価格で売る」というセールスポイントで、シェア拡大を目指す。

月間販売は1,200台を目標としている。5月1日から予約受け付けを開始、これまでに1,400台に達している。マレーシアでは2001年以降、「シビック」の累計販売台数が8万台に上っている。

 

今年の販売について、ホンダ・マレーシアは9万台の目標を掲げている。

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