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バイオディーゼル「B10」、7月から段階的に導入

2016年06月22日 06:39 JST配信

【ペタリンジャヤ】 農園・一次産業省は20日、パーム油から精製したメチルエステルを10%添加したバイオディーゼル「B10」について、7月から段階的に導入すると発表した。当初は6月の導入を予定していた。

運輸部門では「B10」、産業部門では混合率7%の「B7」の使用が求められる。

 

同省によると、自動車メーカーと7月の導入に向けて協議を進めており、メルセデスベンツ、スカニア、プジョー、UDトラックス(旧日産ディーゼル工業)、ボルボ・トラックなど多数の自動車メーカーが「B10」の受け入れを表明している。

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